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東京ヴェルディ現役J1選手主催イベントに、株式会社アールスペースがメインスポンサーとして参画

  • 執筆者の写真: 西園寺ケン
    西園寺ケン
  • 1月7日
  • 読了時間: 3分

更新日:4 時間前

イベント終了後の集合写真。
イベント終了後の集合写真。プロサッカー選手と経営者がサッカーを通じて交流を深める一日となった (参加者・主催者・関係者)

株式会社アールスペース(本社:東京都/代表取締役:安田海斗)は、2025年12月21日(日)、東京ヴェルディ所属の齋藤功佑選手・稲見哲行選手が主催する「バブルサッカー交流会 presented by アールスペース」に、メインスポンサーとして参画いたしました。

本イベントは、サッカーという共通言語を通じて、**現役プロサッカー選手と経営者・ビジネスパーソンが交わる“新しい交流の場”**を創出することを目的に企画されたものです。


サッカー×ビジネスが生み出す、新しい価値創造の形

会場となった「J-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩」には、サッカー経験の有無を問わず、多様なバックグラウンドを持つ経営者・ビジネスパーソンが集結。バブルサッカーという非日常的な体験を通じて、自然なコミュニケーションと笑顔が生まれ、名刺交換から始まる従来型の交流会とは一線を画す場となりました。

試合前の挨拶を“名刺交換”から始めるユニークな設計や、チーム戦による一体感の醸成など、主催者である両選手の「人と人をつなぐ」思想が随所に反映された内容となりました。

バブルサッカーでの対戦の様子
バブルサッカーでの対戦の様子。身体がぶつかり合う非日常体験を通じて、参加者同士の距離が一気に縮まった (2025年12月21日/J-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩)

トークショー|自己理解と組織づくりをテーマに

イベント後半には、齋藤功佑選手・稲見哲行選手、そして株式会社アールスペース代表の安田海斗による参加型トークショーを実施。

トークでは、

  • プレースタイルから見える“個性”と役割

  • 自己理解が意思決定や成長に与える影響

  • プロスポーツチームと企業組織に共通する「基準」と「仕組み」

といったテーマが語られ、参加者自身が手を挙げて参加する“超簡易自己理解セッション”も交えながら進行しました。

評価や断定を避け、「傾向」として捉える設計により、参加者一人ひとりが自分自身の強みや役割を見つめ直す時間となりました。

イベント後半に行われたトークショーの様子。
イベント後半に行われたトークショーの様子。プロサッカー選手と経営者が「自己理解」や「組織づくり」をテーマに語り合った

主催選手コメント(抜粋)

稲見哲行選手

サッカー界の価値向上のためには、他業界との関わりが欠かせないと考えています。サッカーを通じて人がつながり、エネルギーが生まれる瞬間をつくりたくて、このイベントを企画しました。

齋藤功佑選手

初対面の方々が笑顔で交流している姿を見て、サッカーの可能性を改めて実感しました。今後も「自己成長」と「サッカー界の価値向上」に挑戦し続けていきたいです。

株式会社アールスペースの想い

アールスペースは、「仕組みで人を守り、可能性を最大化する」ことを大切にしてきました。スポーツの世界で培われた明確な基準・役割分担・挑戦する文化は、企業経営にも通じるものがあります。

今回の協賛は、単なるスポンサーシップにとどまらず、スポーツとビジネスが相互に価値を高め合う関係性を社会に提示する試みでもありました。

今後もアールスペースは、業界や立場を越えた挑戦を支援し、新しい出会いと成長のきっかけを創出してまいります。

稲見哲行選手、齋藤功佑選手、株式会社アールスペース代表・安田海斗によるクロストーク。
稲見哲行選手、齋藤功佑選手、株式会社アールスペース代表・安田海斗によるクロストーク。立場の違いを越えた対話が行われた

イベント概要

  • イベント名:バブルサッカー交流会 presented by アールスペース

  • 開催日:2025年12月21日(日)

  • 会場:J-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩(東京都多摩市)

  • 主催:齋藤功佑選手(東京ヴェルディ)、稲見哲行選手(東京ヴェルディ)

 
 
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