元プロ野球選手・藤井秀悟より入社のご報告
- 藤井秀悟
- 5月9日
- 読了時間: 3分
更新日:1 日前

みなさん、こんにちは。藤井秀悟です。
今日は大切なご報告があります。
この度、株式会社アールスペースに入社しました。
社内で立ち上がる「アスリート事業部」を中心に
一社員として、新しいチャレンジが始まります。
そして最初のサービスの一つとして
「投球設計師」という取り組みを立ち上げました。
野球を愛する人のピッチングフォームを見て
データと僕なりに感じたことをフィードバックし
カウンセリングという形で対話していく。
そんなサービスを通じて
皆さんの野球を、より楽しんでいただけたらと思っています。
まだ立ち上げ段階ですが
これから展開していく新サービスに
ぜひご期待いただければ嬉しいです。
━━━━━━━━━━━━━━━━
これまでの歩み
━━━━━━━━━━━━━━━━
愛媛県伊予市で生まれ、小学2年生で野球を始めました。
今治西高校では「伊予の怪腕」と呼ばれ
1995年の選抜高校野球大会に
4番・エース・主将として出場し、ベスト4。
ただ、この大会で左肘を痛めたのが
僕の「怪我との付き合い」の始まりでした。
早稲田大学では通算24勝、防御率1.91。
日米大学野球選手権の日本代表にも選ばれました。
1999年ドラフト2位(逆指名)でヤクルト入団。
2001年に最多勝(14勝8敗)。
オールスターには通算2回出場させていただきました。
その後、日本ハム、巨人、DeNAを経験して
2014年に引退。通算83勝。
引退後は打撃投手、広報、関西独立リーグの
コーチ、監督、GMを経験。
野球を別の角度から見つめ直す
貴重な時間をいただきました。
肘や膝の怪我は、現役時代もずっと付き合ってきて
今でも体に痛みを感じる箇所があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━
なぜ、株式会社アールスペースだったのか
━━━━━━━━━━━━━━━━
「50歳が近づいてきて、
これからの50代をどう生きるか」
そう考えていた時期に
信頼できるKエージェントから
今回のご縁を繋いでいただきました。
そこで出会ったのが
株式会社アールスペースの安田社長でした。
僕が最も共鳴したのは
アールスペースの理念である
「好循環の創造」という考え方です。
━━━━━━━━━━━━━━━━
人生には「スパイラル」がある
━━━━━━━━━━━━━━━━
プロ野球選手として、また野球を愛する人たちを
近くで見てきた中で気づいたのは
人生には「スパイラル」があるということ。
マイナスのスパイラルに入ると
「自分には無理だ」という言葉が出てきて
可能性が閉じてしまう。
逆に、プラスのスパイラルに入ると
「あれもできるかも、これもできるかも」と
可能性がどんどん開いていく。
僕はこの感覚が大好きで
だからこそ皆さんと一緒に
それを体験したいと考えています。
━━━━━━━━━━━━━━━━
これからについて
━━━━━━━━━━━━━━━━
2001年、最多勝という輝かしい瞬間。
一方で、107試合連続無完投や
11年ぶりの完封勝利のように
自分の中で「不名誉な記録」と
向き合った時期もありました。
派手な活躍がなくても
15年間、現役としてマウンドに立ち続けられた。
この浮き沈みのすべてを通して
僕が学んだのは
「設計が、選手の人生を変える」
ということでした。
僕の経験や体験を
これからの選手たちに還元していきたい。
「自分には無理だ」と思い込んでいる人に
もう一度可能性を見せてあげたい。
そんなきっかけを
株式会社アールスペースで作っていきます。
『自分には無理』をやめる。
この言葉を胸に、新しい一歩を踏み出します。
これからも応援よろしくお願いします!
藤井秀悟

